八戸で楽しい1日を過ごそう!八戸のおすすめ観光スポットぜーんぶ紹介!

青森県南部に位置する八戸市は、海と自然、文化が融合した魅力的な街です。八戸は新鮮な海産物や歴史ある風景、活気あふれる市場など、観光客を楽しませるスポットが満載。今回は、八戸で充実した1日を過ごすために訪れるべきおすすめ観光スポットをすべてご紹介します!


目次

1. 八食センター

新鮮な海の幸とグルメが集結した観光名所

八戸市にある「八食センター」は、地元の新鮮な食材を楽しむことができる「食のテーマパーク」です。全長170メートルにわたる市場には、約70店舗が軒を連ね、新鮮な魚介類や青果、精肉、お土産などが豊富に揃っています。

特におすすめなのは、「厨スタジアム」と「味横丁」。ここでは、八戸名物の磯料理や郷土料理を味わうことができ、地元の味を存分に楽しめます。また、「七厘村」では購入した食材をその場で炭火焼きにして味わえるため、新鮮さを実感しながら食事を楽しむことができます。

さらに、八食センターでは定期的にイベントも開催されており、訪れるたびに新しい体験が待っています。八戸観光には欠かせないスポットで、地元の文化と美味しい食を堪能してみてはいかがでしょうか。

  • おすすめポイント:
    • 新鮮な魚介類の購入。
    • 市場での食べ歩き。
    • 家族や友人と楽しむ七輪焼き体験。
  • 所要時間: 約2~3時間。

2. 種差海岸

絶景が広がる海岸線でリフレッシュ

種差海岸(たねさしかいがん)は、青森県八戸市に位置する美しい海岸で、三陸復興国立公園内にあります。約12kmにわたる海岸線は、国の名勝にも指定されており、650種を超える多様な植物が自生しています。

特に蕪島エリアではウミネコの繁殖地として知られ、葦毛崎展望台からは太平洋を一望できます。また、白亜の鮫角灯台や鳴砂の大須賀海岸も魅力的です。整備された遊歩道では散策やトレッキングが楽しめ、キャンプやバーベキューも可能です。

アクセスはJR八戸線の種差海岸駅から徒歩3分と便利で、自然の美しさと文化が融合したこの場所で心豊かなひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

  • おすすめポイント:
    • 海岸沿いの遊歩道でのんびり散策。
    • ピクニックやアウトドアを楽しめる芝生エリア。
    • 海のそばで聞く波音に癒されるひととき。
  • 所要時間: 約1~2時間。

3. 蕪島(かぶしま)

ウミネコの繁殖地として知られるパワースポット

蕪島(かぶしま)は、青森県八戸市にある国の天然記念物で、ウミネコの繁殖地として知られています。春になると約3万羽のウミネコが飛来し、賑やかな姿を見せます。ウミネコはその鳴き声が猫に似ていることから名付けられ、地元では春の訪れを告げる鳥として親しまれています。

島の頂上には「蕪嶋神社」があり、弁財天が祀られています。特に5月には菜の花が咲き乱れ、ウミネコとの美しいコントラストが楽しめます。蕪島は近くでウミネコの営巣を観察できる貴重な場所で、自然と文化が融合した魅力的なスポットです。八戸観光の際にはぜひ訪れてみてください。

  • おすすめポイント:
    • 蕪嶋神社での参拝。
    • ウミネコの観察(餌やりは禁止)。
    • 海沿いの景色と神秘的な雰囲気を楽しめる。
  • 所要時間: 約1時間。

4. 館鼻岸壁朝市

日本最大級の朝市でローカルな雰囲気を満喫

館鼻岸壁朝市(たてはながんぺきあさいち)は、青森県八戸市の館鼻漁港で毎週日曜日に開催される日本最大級の朝市です。3月中旬から12月末まで行われ、約300店舗が並びます。新鮮な魚介類や地元の野菜、スイーツなど多彩な商品が揃い、特に八戸名物の「せんべい汁」や「しおてば」は必食です。

朝市ではライブパフォーマンスも楽しめ、食べ歩きと共に活気ある雰囲気を味わえます。JR陸奥湊駅から徒歩約10分とアクセスも良好で、観光客にも地元の人々にも人気のスポットです。早起きしてぜひ訪れてみてください!

  • おすすめポイント:
    • 八戸名物のせんべい汁やしじみラーメンをその場で味わえる。
    • 新鮮な魚介類や特産品を購入可能。
    • 活気ある朝市の雰囲気を楽しみながらの散策。
  • 開催時間: 毎週日曜早朝(3月~12月限定)。
  • 所要時間: 約2時間。

5. 八戸公園

自然と遊びが融合したファミリーに人気の公園

八戸公園(はちのへこうえん)は、青森県八戸市に位置する広大な総合公園で、家族連れや観光客に人気のスポットです。公園は約37ヘクタールの敷地に、遊園地、植物園、動物園、キャンプ場など多彩な施設が揃っています。

特に「こどもの国」エリアでは、ジェットコースターや観覧車など子供向けの遊具が約20種類あり、楽しい時間を過ごせます。また、春には約1600本の桜が咲き誇り、「八戸公園春まつり」が開催されるなど、季節ごとのイベントも魅力です。

公園内には広々とした芝生広場や日本庭園もあり、散策やピクニックに最適です。アクセスも良好で、本八戸駅から車で15分ほど。八戸を訪れた際には、ぜひ立ち寄ってみてください!

  • おすすめポイント:
    • ミニ動物園で動物たちと触れ合える。
    • 季節ごとの花が咲く「植物園」エリア。
    • 芝生エリアでピクニックやのんびり過ごす時間を満喫。
  • 所要時間: 約1~2時間。

6. 八戸ポータルミュージアム はっち

八戸の文化を体感する複合施設

八戸ポータルミュージアム「はっち」は、青森県八戸市に位置する文化交流と観光情報の拠点です。2011年にオープンし、八戸の魅力を凝縮した展示スペースやシアター、ギャラリーを備えています。特に、エントランスには200頭以上の伝統工芸品「八幡馬」が並び、訪れる人々を迎えます。

館内では地元食材を使ったカフェや、津軽塗などの伝統工芸品を販売するショップもあり、八戸の文化に触れながら楽しむことができます。また、「こどもはっち」では青森県産材を使った遊具で遊ぶことができ、親子で楽しめるスペースも用意されています。

営業時間は9:00〜21:00で、火曜日が休館日です。JR本八戸駅から徒歩約10分とアクセスも良好で、八戸観光の玄関口としてぜひ訪れてみてください

  • おすすめポイント:
    • 地元の伝統工芸品やおしゃれな雑貨の購入。
    • 企画展やイベントで八戸の文化に触れられる。
    • 館内のカフェでリラックスした時間を楽しめる。
  • 所要時間: 約1時間。

7. 八戸酒造 八仙

地元の日本酒を楽しむ蔵元見学

八戸酒造は1775年に創業し、国の登録有形文化財に指定された煉瓦蔵や土蔵が特徴です。見学は通年で、月曜日から金曜日、冬季には土曜日も実施されており、所要時間は約1時間です。料金は500円で、試飲も楽しめます。

八戸酒造では、県産の米と名水を使用し、健康と環境に配慮した酒造りを行っています。代表銘柄には芳醇な「陸奥八仙」や辛口の「陸奥男山」があり、これらを実際に味わえる貴重な機会です。

JR陸奥湊駅から徒歩約5分とアクセスも良好で、日本酒ファンには必見のスポットです。八戸の豊かな酒文化を体験するために、ぜひ訪れてみてください!

  • おすすめポイント:
    • 日本酒好きにはたまらない試飲体験。
    • 酒蔵見学で伝統的な酒造りのプロセスを学べる。
    • お土産に最適な限定商品も購入可能。
  • 所要時間: 約1時間。

8. 八戸市水産科学館 マリエント

八戸の海を学ぶ体験型施設

八戸市水産科学館「マリエント」は、青森県八戸市に位置する観光文化施設で、海の魅力を伝えることを目的としています。館内には、魚たちが泳ぐ大水槽や、触れることができるタッチ水槽、ウミネコシアターなど、多彩な展示が揃っています。特に、マリンレンジャーによる餌付け見学や魚へのエサやり体験は、訪問者に人気のアクティビティです。

営業時間は9:00〜17:00(6〜8月は18:00まで)で、年中無休ですが臨時休館日があります。入館料は一般300円、小・中学生100円と手頃で、家族連れにも優しい価格設定です。アクセスはJR八戸線の鮫駅から徒歩約16分、駐車場も完備されています。

八戸の豊かな水産文化を体験できるマリエントは、観光客にとって必見のスポットです。海の生き物たちと触れ合いながら、楽しいひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

  • おすすめポイント:
    • 子どもも楽しめる体験型展示。
    • 360度のパノラマビューが楽しめる展望台。
    • 地元の漁業について深く知れる教育的な施設。
  • 所要時間: 約1~2時間。


まとめ:八戸で思い出に残る1日を!

八戸市は、海産物の美味しさや豊かな自然、歴史や文化が魅力の街です。1日でも十分に楽しめる観光スポットが揃っていますが、どれも個性豊かで何度訪れても飽きません。今回ご紹介したスポットを参考に、八戸で素敵な1日を過ごしてください!

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